インプラント 西尾市 磯貝歯科医院 幡豆診療所

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インプラント治療とは?


何らかの理由によって失われてしまったご自身の歯の代わりに、人工歯根(インプラント)を土台として骨に埋め込み歯をつくる治療法です。

使用インプラント


当院では研究開発力と長期安定に関して世界中で高い評価を得ているブランドを採用しております。

インプラント料金について


インプラント手術

  ¥200,000  

上部構造

  ¥100,000  

治療手順


1
  カウンセリング
 

2
  口腔内診査・精密検査
3
  治療計画の作成・ご説明

4
  術前処置

インプラント治療に先立ち、むし歯や歯周病の治療などを行い口腔内の環境を整えます。

 
 

5
  インプラント埋入手術

6
  治癒期間 
インプラント体が骨としっかり結合するまでおよそ3~6カ月の治癒期間が必要になります。
 

7
  ヒーリングアバットメントの取り付け。(粘膜貫通)

8
  型取り

9
  人工の歯の作成
10
 メンテナンス 
インプラントを長期安定して使っていただくために適切なホームケアと定期検診によるプロフェッショナルケアが必要になります。

CT撮影の必要性


インプラント治療においては顎の骨の状態を調べることが重要になります。骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。術前に正確な診断を行いインプラント体を正しい位置に埋入できるよう3次元画像診断技術を利用します。

難症例への対応


インプラント治療を希望されている場合でも骨が十分でない場合治療が困難と診断される事があります。
当院では口腔外科の先生と連携し、対応させていただきます。

骨が十分でない場合の対応


サイナスリフト

上顎の骨のすぐ上には、上顎洞(サイナス)という空洞があります。
この空洞の中の粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞から剥離して挙上しそこでできた空間に骨補填材や他部位から採取した自家骨を埋入して骨の厚みを作る骨造成手術です。
通常半年から1年程度の期間かかります。

ボーングラフト(オンレーグラフト・べニアグラフト)

自家骨をブロックの形で採取し移植する方法です。
歯槽骨の吸収がみられ幅、高さがインプラント治療を行う上で十分でない場合、その部位に移植骨のブロックを移植し周囲のすき 間に細かく粉砕した自家骨または骨補填材を詰めスクリューで固定し骨の厚みを作る骨造成手術です。
※スクリューは最終的に撤去します。

静脈内沈静法


患者様が苦痛や不快感なく手術を受けられるよう、麻酔医の管理の元手術を行います。
手術時間が長くかかるような症例では有効です。

静脈内沈静法
西尾市 磯貝歯科医院 幡豆診療所
 
ドクターズファイル磯貝歯科
診療時間
△土曜日午後 14:00~18:00
休診日:木・日・祝
※祝日のある週は木曜日診療

※診療時間外のご予約はTELにて相談受け付けています。お気軽にお電話下さい。